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光機能化インプラント

インプラントの成功率を上げる、画期的な技術

2009年にアメリカ、 UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の
小川隆広終身教授の研究室より、今までにない画期的技術が発表され、
2011年、この技術をようやく実用化に踏み切ることができました。

光機能化技術は、このチタンの老化を克服すために開発され、
インプラント表面に一定の波長の光をあてることで、インプラントと骨が結合しやすくなります。
小川教授によって開発されたこの技術は、権威のある英文科学雑誌に多く掲載され、
欧米の教育プログラムや教科書にも導入されるなど極めて高い信頼性と効果が実証されています。

プレオルソマウスピース

日本でも新聞、雑誌、ウェブサイトなど多くのメディアに取り上げられています。
小川教授の論文では、現状のままでの老化したインプラントを使用することへの懸念が示され、
逆に、光機能化を施した場合には、次のような効果が報告・示唆されています。

  • インプラント表面を、タンパク質や細胞がなじみやすい、最も適した状態にする。
  • その結果、インプラントがより早く、より強固に骨と接着する。
  • このことにより、インプラント治療の成功の確率が高まる。
  • また、歯をつくるまでに要する治療期間が、短くなることに貢献する。
  • そして、あごの骨の状態などにより、本来治療が難しい症例においても、インプラント治療の信頼性を高めることが期待できる。
  • さらには、インプラントと骨とがより強固に接着するために、骨造成手術などの必要な外科処置を回避できることにつながる

古く、能力の落ちたインプラントを使用されてませんか?

プレオルソマウスピース

時間とともに老化するチタン製のインプラントでは、その機能を考えた場合、
上の式は成立しません。(未開封・未使用でも、月日が経つと価値が劣化するパソコンや自動車と同様に考えてみてください。)
しかし、使用する現場で光機能化を行えば新品を越えた最高の状態になります。

古く、能力の落ちてしまったインプラントを
使用していませんか?

現在のインプラントに使用されているチタンという金属は、
工場で作られてから時間が経過することによって骨を作る能力が低下していることが
UCLA小川隆広教授らによって明らかにされました。

すなわち、現在のインプラントは骨を作る能力は最高の状態ではないのです。
これはたとえ新品・未開封のものであっても起こります。
インプラントの本来持っている性能を当研究会で検証し実証されているセラビームRアフィニーを
使用することによって工場で作られた新鮮な状態に戻すことが可能です。

これによってインプラントの性能を最大に引き出すことが出来、
骨を作る能力が最高の状態で使用することが可能になりました。
インプラントの性能が高まれば、より強固な骨との結合や治癒期間の短縮も期待出来ます。

使用する長さも短くすることが可能になる場合もありますので、
神経損傷などの合併症なども防ぐことが出来ます。

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